JAXA Earth API for JavaScript
    検索インデックスを準備しています...

    クラス Inspector

    DataObject上における特定の位置のデータの値や座標を取得するためのクラスです。

    // 値を調べるためのInspectorを作成します。
    const isp = new je.data.Inspector(dataObject);

    // 緯度経度で(135.0, 35.0)の場所のピクセル位置を取得します。
    console.log(isp.getPixelByCoordinateXY(135.0, 35.0));

    // ピクセル位置で(275, 225)の場所の緯度経度を取得します。
    console.log(isp.getCoordinateByPixelXY(275, 225));

    // 緯度経度で(135.0, 35.0)の場所の値を取得します。
    console.log(isp.getValueByCoordinateXY(135.0, 35.0));

    // ピクセル位置で(275, 225)の場所の値を取得します。
    console.log(isp.getValueByPixelXY(275, 225));
    インデックス

    コンストラクター

    メソッド

    • 座標(投影法がEPSG:4326の場合は緯度経度、EPSG:3857の場合はm単位など)で位置指定して、その場所のピクセル座標を取得します。

      データの範囲外の場合はnullを返します。

      パラメータ

      • x: number

        座標を取得したい場所のX座標です。

      • y: number

        座標を取得したい場所のY座標です。

      戻り値 { x: number; y: number }

    • ピクセル座標で位置指定して、その場所の座標(投影法がEPSG:4326の場合は緯度経度、EPSG:3857の場合はm単位など)を取得します。

      データの範囲外の場合はnullを返します。

      パラメータ

      • x: number

        座標を取得したい場所のピクセル位置のX座標です。

      • y: number

        座標を取得したい場所のピクセル位置のY座標です。

      戻り値 { x: number; y: number; projection: Projection }

    • 緯度経度を指定して、その場所の値を取得します。コンストラクターに与えたdataObjectにおいて、画像の左上は(dataObject.bbox[0], dataObject.bbox[3])、画像の右下は(dataObject.bbox[2], dataObject.bbox[1])となります。 dataObject.projectionがEPSG:4326の場合は緯度経度、EPSG:3857の場合はm単位で指定します。

      データの範囲外の場合はnullを返します。

      パラメータ

      • x: number

        値を取得したい場所のX座標です。

      • y: number

        値を取得したい場所のY座標です。

      戻り値 number

    • ピクセル座標で位置指定して、その場所の値を取得します。画像の左上のピクセルは(0, 0)、画像の右下のピクセルは(width - 1, height - 1)です。

      データの範囲外の場合はnullを返します。

      パラメータ

      • x: number

        値を取得したい場所のピクセル位置のX座標です。

      • y: number

        値を取得したい場所のピクセル位置のY座標です。

      戻り値 number