JAXA Earth API for JavaScript
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    インターフェイス ImageDataObject

    DataObjectColorMapの条件により可視化した画像の中間データです。RGBAの色成分をUint8ClampedArrayとして格納しています。 ブラウザやDenoの環境で利用できるImageDataとほぼ同じものですが、ImageDataが利用できないNode.jsやBunの環境でも統一的に使用できるように独自に定義しています。

    実行環境に応じて、次の関数を用いて最終的な画像に変換します。

    ImageDataObjectが不要な場合は、次の関数を利用するとDataObjectColorMapから直接画像に変換可能です。

    • createCanvas(ブラウザのメインスレッド限定で、HTMLCanvasElementに変換する)
    • createOffscreenCanvas(ブラウザのメインスレッドまたはウェブワーカー限定で、OffscreenCanvasに変換する)
    • createPng(ブラウザ、Node.js、Deno、BunでPNG画像のUint8Arrayに変換する)
    interface ImageDataObject {
        width: number;
        height: number;
        data: Uint8ClampedArray;
    }
    インデックス

    プロパティ

    プロパティ

    width: number

    画像の幅(ピクセル数)です。

    height: number

    画像の高さ(ピクセル数)です。

    data: Uint8ClampedArray

    各ピクセルの色をR(赤成分)→G(緑成分)→B(青成分)→A(アルファ成分)の順番で、画像の左上→右上、上→下へと順に格納した1次元配列(Uint8ClampedArray)です。配列の要素数はwidth * height * 4個です。