利用するデータセットのcollection.jsonのURL
オプションdate?: Date取得するデータの日時。省略した場合は現在の日時(new Date())が指定されたものとして動作し、利用可能な最新のデータを返します。
オプションband?: string利用するデータセットのバンド名。省略した場合はそのデータセットに含まれる1件目(collection.json内で定義される順番で1件目)のバンド名を利用します。
オプションbbox?: Bbox緯度経度範囲を示すBbox。省略した場合は[-180, -90, 180, 90]が指定されたものとして動作します。
オプションwidth?: number取得する画像の幅[px]。省略した場合は1000が指定されたものとして動作します。
オプションheight?: number取得する画像の高さ[px]。省略した場合は500が指定されたものとして動作します。
オプションresampling?: Resamplingリサンプリング方法。省略した場合はニアレストネイバー(je.Resampling.NEAREST)が指定されたものとして動作します。
オプションonloading?: (progress: number, dataObject: DataObject) => voidファイルを読み込むたびに実行されるコールバック関数です。コールバック関数には引数としてprogress(0~100の進捗率)と各時点でのDataObjectが渡されます。省略した場合は何も実行しない関数() => { }が指定されたものとして動作します。
import * as je from "./jaxa.earth.esm.js";
const dataObject = await je.getDataObject({
//利用するデータセットのcollection.jsonのURLを記載します。
collectionUrl: "https://s3.ap-northeast-1.wasabisys.com/je-pds/cog/v1/JAXA.EORC_ALOS.PRISM_AW3D30.v3.2_global/collection.json",
//利用するデータセットのバンド名を指定します。
band: "DSM",
//データを取得する緯度経度範囲を記載します。
//[最小経度(西), 最小緯度(南), 最大経度(東), 最大緯度(北)]
bbox: [-180, -90, 180, 90],
//データを取得する画像のサイズをピクセル数で記載します。
width: 1000,
height: 500,
//データが読み込まれるたびに実行されるコールバック関数
onloading: (progress, dataObject) => {
console.log(progress, dataObject);
// 読み込みの進捗状況表示や途中状況の可視化を行います。
}
});
ImageCollectionとImageの操作を意識することなく、指定した条件でDataObjectを簡易的に取得するためのメソッドです。
次の処理と等価です。